恐いにきび にきび痕

にきびで怖いのは治療した後も、痕になって残ってしまうことです。特にクレーターのように凸凹になってしまった肌は元に戻らないのでは、と心配になります。

にきび痕には、クレーターのように凸凹になってしまうものと、色素沈着を起こすものとに、わかれます。
この色素沈着については、ある程度の年齢までは、代謝が活発ですから、正しいケアによって治すことも可能といわれています。年齢がある程度過ぎている、つまり代謝が活発でない、という場合は、ピーリングなど、整形外科や皮膚科、といった所の治療を受ける方がいいと思います。

色素沈着の場合は、皮膚の活性力となるコラーゲンやヒアルロン酸を内側、外側から多くとることで、皮膚の代謝を上げ、薄くする、若しくはなくす、ことが可能といわれています。

問題は凸凹のクレーター状のにきび痕。皮膚の表面にできたものではなく、その組織がなくなっている状態で、治療が非常に難しいです。ですが、皮膚科や美容整形外科で正しく治療を行い、コラーゲンを積極的に取ってお肌の手入れを行うことで、少しずつでも改善していくことができます。

真鍋かをりさんもこのにきび痕、にきびに悩まされてきた女優さんの一人ですが、見事に陶器のような肌を取り戻しています。自分にあった方法を見つける事、そして、肌の活性化に目を向けて、食事、洗顔、保湿、栄養、と言ったことに気を使うこと、そして治療などを組み合わせて、少しでも改善することができます。

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