恐いにきび 赤み

恐いにきびといえば、赤みを帯びた終末期!ともいえる赤にきびです。毛穴に皮脂が過剰分泌され、汚れと一緒に皮をかぶったようになる白にきび。この白にきびをそのままにしておくと、さらにしたから皮脂が押し上げ、上は詰まっているので、中で皮脂と汚れが一緒に混ざって押し上げる、すると、その皮脂が外に出てきて、酸素に触れ、酸化する、ここで対処しておけば、痕は残ることもほとんどない、ということですが・・・

そのまま、にきびが成長してしまった場合、口が開いてしまったにきびは肌の雑菌などを取り込みながら、どんどん炎症が進んでいきます。そしてアクネ菌が登場。アクネ菌は皮脂が大好きですから、皮脂を温床に成長を続け、どんどんまわりに炎症を起こしていきます。表が赤く晴れて赤にきびの誕生です。

この赤にきびの一番恐いところは、治った後にあるともいえます。治った跡がまるでクレーターのようにボッコリ肌がへこみます。そのへこみは後で修復するものではなく、残ってしまいます。また、しみになって残ってしまう方もいます。
ひどい人になると、まるで水疱瘡のように跡がしっかりわかる位残ってしまいます。ここまでクレーターが残ってしまったら、エステに行く、皮膚科にいくといったことでないと、治しようがありません。

思春期のにきびなどを、できて当たり前、などと思わず、広がらない内にしっかり除去しておくこと。赤にきびが、大きな傷になって残ってしまうと、せっかくの美人でも、台無しです。

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